ツキの法則

統計学の本を探している時に、『「社会調査」のウソ—リサーチ・リテラシーのすすめ』を読み、著者に興味を持ち、買った本。

大数の法則の原理原則を忘れないことというのが、この本の趣旨。様々な統計学的な裏付けから、その点を縷々と解いており、内容は十分に納得出来るし、そういう裏付けはギャンブルをするのであれば、知っておくべき。

ただ、ギャンブルを嗜む者としては、そのことは重々承知していながらも、やっぱりそこに徹してられない。だからといって、この本に価値がないということではないが、この著作の中でも述べられているが、ギャンブルは程々に楽しむのが、やっぱり良いのだろう。

いつか大当たりしたいという気持ちは、健全に機能するなら重要な事。

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