ウェストハム – アーセナル

DAZNで観戦。録画だったので1-3という結果を知った状態で観戦だったので、少し楽しみにしながら見ていたが、前半はちょっと退屈な試合だった。ボール支配率という点では高いが、自陣でのDFでのボール回しが相当多いのと横パスを結構な頻度で攫われて危ないシーンが多かった。

前半はあまり攻め手が少なく、1失点。強引なドリブルからボールロストが多い。エジルは一つ創造性豊かなサイドへのスルーパスがあったが、見せ場はそのくらい。オーバメヤンも孤立というよりは、そもそもボールが回ってこないで状態。両名ともほとんど存在感を示せず。怖がっているという表現が非常に正しく聞こえる状態で、チャレンジングな縦パスはほぼ皆無で、後ろでボール回しに終始していた。

後半はガブリエウ・マルティネッリの動きが格段に良くなり、同点弾を叩き込む。前半よりは遥かに積極的になり、ぺぺの動きも良くなって自身のゴールも含めて2ゴールに絡み勝ち越しに成功する。3点目が入った辺りから両チームともオープンな展開になったが、決定的なシーンはあまり作れず試合終了。

久しぶりにアーセナルの試合をフルで見たが、かつてのアーセナルの雰囲気が無い。パスに意思を感じないし、スピード感や一体感に乏しくビッククラブに見えない。

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