名古屋 – 鹿島

1-2の逆転負け。試合全般で見ると、押し気味に展開してシャビエルが先制したが、最後に鹿島というかレオ・シルバの上手さにやられてしまった試合。

帰りの通勤電車の中でTwitterを見ていたらシャビエルの先制ゴールのツィートが流れてきて試合をしていることに気づく。 フライデーナイトゲームだったとは、油断していたが、こういう時にDAZNに加入しているメリットを感じる。
Twitter等で過程や結果を知ってしまうとライブ感は失われてしまうが、 試合全体を見ることができるのは、やっぱりうれしい。この試合は今年の名古屋の現時点の好調さが本物かどうかを占うという点で、非常に見応えのある試合。少しメンバーが揃っていないところはあるが、鹿島という強者にどのくらいサッカーが通用するのか、点数が取れるのかというところはぜひ見たいところ。 ライブ感は無くても、見直して見る価値は十分にある。

メンバーは好調な選手を揃えて、前節と変わらず。長谷川を前線で起用、和泉も先発。この二人の動きはこの試合でも十分に切れ味を見せている。開始早々に和泉の切り込みは得点にはならなかったが、素晴らしい動きだった。全般的に試合を押し気味に進めるが、あと一歩のところでゴールが奪えない展開が続く。ジョーはまだ暖機運転中のところがあり、決定機は試合を通じてあったが、ポストを叩いてしまったりボール1個分の精度でゴールが奪えない。

スコアレスで迎えた後半早々シャビエルのゴールで先制。その後も押し気味に試合を進めるが、次の1点が奪えない。そうこうしているうちに自陣ペナルティエリア付近の安部から右サイドに大きく展開され、フリーマンを作られてしまい、土居に同点にされてしまう。その後も引かずに攻め手を休めずにいたが、レオ・シルバにスルスルっとドリブルを許してしまい、逆転弾を浴びて勝負あり。

鹿島は主力が抜けてチームが再構築中であり、怪我で少しメンバー落ちしているとは言え、やはり強さが感じられるチーム。そのチーム対してしっかりと攻められた点は評価できるが、大きな決定機を幾つか外しているところは、まだ勝負弱さが残っているのかもしれない。

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